マッチドットコムの要注意人物の特徴一覧【2020最新】安全に使うための心得4つ

マッチドットコムを安全に使いたいなら、要注意人物の特徴を把握しておきましょう。 要注意人物の特徴を把握しておかないとトラブルに巻き込まれる可能性があるからです。 しかし、「どのような要注意人物がいるのかわからない」という方も多いでしょう。
そこで、マッチドットコムユーザーだった僕が要注意人物・危険人物の一覧と安全に使うための心得を紹介します!
マッチドットコムにもいる!?要注意人物・危険人物【一覧】
マッチドットコムは安全性に優れているマッチングアプリですが、要注意人物・危険人物はゼロではありません。
マッチドットコムを安全に使いたいなら、要注意人物・危険人物を事前に回避しましょう。
ここでは、マッチドットコムに潜む要注意人物・危険人物の一覧を紹介します!
個人情報収集業者
個人情報収集業者は、個人情報を集めるのが目的です。
集めた個人情報を、違法な企業に売り渡したり不正に悪用したりするんですね。
本名や電話番号、LINEのID、メールアドレスなどを執拗に聞いてくる相手には注意!
架空請求や迷惑メールが届く原因になりかねません。
他サイト・アプリ誘導業者
他サイト・アプリに誘導してくる方は100%業者です。 このような言い方をしてくるユーザーには特に注意。
業者がよく使うフレーズ
- マッチドットコムを退会することになったからLINE交換しよう
- LINEが使えなくなるから、その間だけこのアプリでやりとりしよう
- 機種変更したらLINEが壊れたから、このサイトに登録して話しよう
- LINEは会話記録を盗まれてるから、このアプリをダウンロードして
会話の中にURLが貼られていたら、業者だと断定して構いません。
貼られたURLの先にあるサイトは、高額な違法出会い系サイト・アプリの可能性が高いです。
国際ロマンス詐欺
女性が注意しなければならないいのが「国際ロマンス詐欺」です。 ロマンス詐欺とは、Wikipediaによるとこのように紹介されています。
主にインターネット上の交流サイトなどで知り合った海外の相手を言葉巧みに騙して、恋人や結婚相手になったかのように振る舞い、金銭を送金させる振り込め詐欺の一種。
国際ロマンス詐欺とは、ロマンス詐欺の国際版。
外国人のふりをして女性に近づき、日本人には馴染みのないストレートな愛情表現で好意を伝えてきます。
そのうえで
「仕事で怪我をした」
「日本に行くための費用が欲しい」
と金銭を要求してきます。
もちろん、「仕事で怪我をした」「日本に行くための費用が欲しい」というのは嘘で、お金を振り込んでも返事が来ることはありません。
紳士的なイメージを利用して騙そうとしてくる場合もあるのです。
遊び目的
マッチドットコムは真面目なユーザーが多いですが、中には真剣度が低いユーザーも潜んでいます。
このようなユーザーは肉体関係を持つことが目的で、個人的に仲を深めることは難しいので注意してください。
既婚者
マッチドットコムには少なからず既婚者も存在します。
誰でも利用できるため、既婚者も登録できてしまうんですね。
既婚者と関係を持ってしまうと、相手が離婚した場合に慰謝料を請求される危険性があります。
相手が既婚者だった場合、できるだけ距離を置くようにしてください。
投資の勧誘
株、FX、仮想通貨などの投資を勧誘されることもあります。 どういう手口かというと、「投資で生計を立てる方法を教える」と言ってきて、無料のセミナーに招待してくるのです。 セミナーの最後に、「かならず儲かるEA(自動売買ソフト)が、セミナー参加者限定で**万円!」と売りつけてくるんですね。
「かならず儲かる」が本当なら、投資の詐欺事件なんて起きていませんよね。こういった話は100%詐欺なので注意してください。
宗教の勧誘
マッチドットコムではプロフィールに「宗教」を設定することができますよね。
宗教を設定していない人を見つけて、勧誘してくる方もいます。 宗教を勧誘してくる方は出会い目的ではないので、仲を深めることはできません。
マルチ商法の勧誘
マルチ商法とは
本人(A)がとある商品を購入し、それをBさんという別の方に売る
⇒Aはキャッシュバックがもらえる
⇒そしてBさんがまたCさんに売る
⇒Bさんだけでなく、Aにもさらにキャッシュバックが手に入り…
といったいわゆる「ネズミ講」です。
マッチングアプリは簡単に人と出会えるためマルチ商法の勧誘が少なからず存在しているのですが、マッチドットコムも例外ではありません。
マルチ商法の勧誘も、婚活・恋活が目的ではないため個人的に仲を深めることは不可能です。
マルチ商法の沼にどっぷりハマってしまう前に回避してください。
ぼったくりバー
男性は、「デートの場所を指定してくる女性」に注意してください。
デートの場所を指定してくる女性は、ぼったくりバーに連れて行こうとしている可能性があります。
ぼったくりバーに連れて行かれると、ほとんど飲み食いしていないにも関わらず数万円請求されてしまいます。
払わないのは当然ですが、怪しい女性には距離を置くようにしてください。
ホスト
マッチドットコムは40代以降の男性が多いので少数派ですが、ホストの客引きもあります。 どういうものかというと、自分に惚れさせて、「俺に会いたかったらここに来て」とお店の来店を促すのです。 ホストは仕事で女性に近づこうとしているだけなので、仲を深めることはできません。
別のアプリですが、ホストの男性に「うちのお店来てよ!」と言われたことあります…
キャバクラ
キャバクラもホストと同じで、店に連れて行こうとします。 「飲食業」「接客業」と名乗っているにも関わらず、髪が派手だったりピアス・ネイルをしていたりする場合は要注意。
まともな飲食店・接客業であれば、髪を派手にしたりピアス・ネイルをしたりすることはありませんよね。
結婚詐欺
結婚詐欺には十分に気をつけてください。 多いのが、このような手口です。
結婚詐欺の手口
- 本気で結婚を考えている
- 「同棲しよう。家賃などはこちらで負担するから、マンションの契約料などを出してほしい」と言ってくる
- 契約料を振り込んだら音信不通になる
もちろんマンションの契約などしていませんし、結婚の意思があるわけではありません。
プロフィールはすべて偽りである可能性が高いので、いきなり具体的に結婚の話を持ちかけられたら注意してください。
ハイスペ
ハイスペな男性・女性にも注意してください。 マッチドットコムでは、年収を自由に設定できます。 たとえば、遊び目的の男性が女性の注目を集めるために高年収に設定していることは十分に考えられます。
こちらも本当にハイスペだという可能性もあるので要注意! あまり疑いすぎると「失礼だ」と思われてしまいかねません。
プロフィールに「投資」などの言葉が入っている
プロフィールに「投資」などの言葉が入っている相手には気をつけてください。 投資系の商材を勧誘してくる可能性が高いです。
プロフィールや写真に惹かれてメッセージを送らないようにしてください。
すぐにLINE交換&会おうとしてくる
すぐにLINE交換してきたり会おうと言ってきたりする相手にも注意。 悪質なユーザーは通報を防ぐために、すぐLINEを交換したり会ったりしようとしてきます。
なぜかというと、LINE交換したり会ったりするとマッチドットコム以外でも連絡できるからです。連絡先を交換した上でマッチドットコムをブロックすれば、ブロックされた方は通報できません。
希望年齢が幅広すぎる
希望年齢が幅広すぎるのも不自然です。 たとえば、このように30代前半で60歳の男性を希望するのは、「何か裏があるのかな」と感じてしまうのが普通でしょう。
本物の女性であれば、婚期や育児面などを気にして自分とあまり年の差がない男性を選びます。
希望年齢が幅広すぎるのは、婚活目的以外でマッチドットコムを使っている証拠です。
個人情報を聞き出そうとしてくる
個人情報を聞き出そうとしてくるのは、個人情報収集型の業者です。 個人情報は実際に会うまで教えないようにしてください。
教えなくても、LINEのIDやタイムライン、写真などからバレる可能性があります。LINEを交換するときは、個人情報が写っていないかチェックしてください。
自分の話をまったくしない
逆に、
- 個人情報をまったく教えてくれない
- 自分の話はまったくしない
- 普段の私生活の想像がつかない
相手も要注意。 自分自身のことをまったく教えてくれない相手は既婚者の可能性があります。
既婚者からしたら、自分の情報は少しでも少ないほうが身バレやトラブルのリスクを避けられますからね…
真剣に交際・結婚を考えているなら、ある程度仲を深まった段階で個人情報も伝えてくれます。
初回のデートが個室、時間帯が遅い
初回のデートが個室・デートの時間帯が遅いのは遊び目的の人の典型です。
個室に呼び込んでお酒を飲ませ、終電をなくさせるのが遊び目的の人の常套手段だからです。
遊び目的の人に主導権を握らせないためにも、指定された場所・時間にデートするのはやめましょう。
【実話】マッチドットコムにいた要注意人物
ここではマッチドットコムにいた要注意人物について解説します。 マッチドットコムを利用する際の参考にしてくださいね。
ゆーけーの場合
マッチドットコムは他のマッチングアプリに比べて、業者や悪質なユーザーが非常に少なかったです。
そのため、悪質なユーザーに出くわすことはありませんでした。
悪質なユーザーを調べようとしても、まったく見つけられなかったです。
2019年の9月に、マッチドットコムは「サクラを雇って無料会員を有料会員にさせるよう誘導していた」として提訴されていましたね。
これは完全に根拠に乏しいです。 なぜかというと、「数十万人もの人々が実在しない人物から送られたメッセージを信じ込み、有料会員になっていた」とのことですが、無料会員ではいいね!が来ても、「誰がいいね!してくれたのかわからない」ようになっているからです。
魅力的な女性ばかりからいいね!が来ていたのなら、「有料会員になるよう誘導していた」と思われても仕方ないですよね。 しかし、誰がいいね!してくれたかわからないのに、「有料会員になるよう誘導していた」というのは筋が通りません。
実際のところ、提訴されたという事実だけで、マッチドットコムが不正を働いていた証拠にはなりませんでした。
むしろ、マッチドットコムは男女ともに有料会員登録が必要であるということから、他のマッチングアプリよりも安全です。 「安全性が高い」という魅力以上に、使いづらさや会員数の少なさといったデメリットも目立つのですが…。
Pomeの場合
実際に使っていてトラブルになったことはなく、「まじめな会員が多いな」という印象です。 ただ、まじめすぎるが故に(?)、一般的なマッチングアプリとの差を感じることはあります。
悪質ユーザーではありませんが、少し違和感を感じたエピソードをいくつかご紹介します。
本当かどうか分かりませんが、執筆活動をされているという男性。
800文字以上の長文(この時点でかなり違和感…)で、自分のお仕事について教えてくれました。
「若い方の感性に触れて執筆の参考にしたいんです。お食事だけでもどうでしょう?」といった提案でした。
さらに、超長文を読み解いていくと…
「恋愛関係になれたら嬉しいけれど、そんな図々しいことは言えないので、まずは執筆活動の助けと思って会ってくれないか」
といった雰囲気でした。
メッセージを読み解くだけで疲れてしまい、この方へはお返事しませんでした。
会社経営をされているという70歳の方からも「お食事どうですか?」とメッセージをもらいました。 恋愛ではなく、話し相手がほしいといった感じでしたね。
「相手の希望条件」で年齢を絞ったほうがいいんじゃ…?
…確かに! ということで、現在は、40歳くらいまでに絞っているので極端に年配の方からメッセージが来ることはなくなりました。
40歳くらいの男性でしたが、ファーストメッセージからかなり重め?押せ押せの印象でした。 「初回で会う際に
- 独身証明書
- 卒業証明書
- 決算書(会社経営者らしく…)
- 固定資産の評価書?
- 健康診断の結果
…その他もろもろの証明書を持参します。」 とのことでした。。。 誠実なだけなのかもしれませんが、違和感を感じ丁重にお断りしました。
マッチドットコムの要注意人物に対する対策
マッチドットコムで安全性の高いマッチングアプリです。 マッチドットコムが講じている要注意人物に対する対策をいくつか紹介します。
全ユーザーに対して年齢確認を徹底
マッチドットコムでは年齢確認を徹底しています。 年齢確認は自己申告ではなく、公的証明書の提出によるもの。 提出できる証明書は以下のとおりです。
- 運転免許証
- 健康保険証
- パスポート
- クレジットカード
男女ともに課金必須
マッチドットコムでは男女ともに課金必須。 課金しなければ相手にメッセージを送ることができないようになっています。 そのため、出会うためのハードルが他のマッチングアプリに比べて高く、一定の安全性が保たれているんですね。
逆に言えば、男女ともに無料のマッチングアプリは危険人物だらけです。実際に、Tinderは業者だらけでした。Tinderもマッチドットコムのマッチグループが運営していますが、対照的ですよね。
世界的IT企業のマッチグループが運営
マッチドットコムの運営会社マッチグループは世界的な上場企業です。
超人気マッチングアプリのペアーズやTinderを傘下に持つ企業ですね。
YahooやMSNなど世界的大手IT企業と連携している部分もあり、安全性・信頼性は抜群です。
24時間365日のサポート
マッチドットコムは24時間365日のサポートに対応しています。
不審なユーザーは監視されて、不正行為を働くと強制退会などのペナルティが課せられます。
強制退会させられると、二度と再登録できません。
各種証明書提出機能
マッチドットコムは証明書を提出することができます。
マッチドットコムで提出できる証明書
- クレジットカード証明
- 本人証明
- 住所証明
- 勤務先証明
- 収入証明
- 卒業証明
- 独身証明
証明書を提出しているということは、「信頼できるユーザーだ」ということ。 安心して真面目な相手と出会えます!
インターネット異性紹介事業届出済み
「インターネット異性紹介事業」とは、健全にマッチングアプリを運営していく上で必要になる届出。
ペアーズ、Omiai、タップル、with、ゼクシィ縁結びなど有名なマッチングアプリはすべて届出しています。
「サクラだらけ」とされている悪質出会い系サイトは、届出していません。インターネット異性紹介事業に届出しているかどうかは、優良か悪質かを見極める重要な要素です。
要注意人物に騙されない!より安全にマッチドットコムを使うには
マッチドットコムは安全面に優れたマッチングアプリです。 しかし、要注意人物を警戒するに越したことはありません。 そこで、より安全にマッチドットコムを使うコツを紹介します!
しっかり写真とプロフィールを充実させる
まず、しっかり写真とプロフィールを充実させてください。
写真やプロフィールを充実させていないと業者など悪質なユーザーのターゲットになりやすいからです。
業者など悪質なユーザーは、マッチングアプリに慣れていない初心者を狙いたがります。
上級者だと、「業者だ」と見抜かれてすぐに通報されてしまいますからね。
つまり、マッチングアプリ初心者だとしても、写真・プロフィールを充実させておくことで騙されにくくなるのです。
すぐにLINE交換に応じない
すぐにLINE交換に応じるのは危険です!
LINEは個人情報の一つですし、LINE交換してしまうとマッチドットコム上でブロックされ通報できなくなるからです。
おすすめのタイミングは、
- デートが決まったあと
- デートを終えた後
にLINE交換するというものです。
証明書の提出状況に注目する
信頼できるユーザーかどうかは、証明書の提出状況に注目してください。 証明書の提出状況は、プロフィールの写真下に表示されます。
証明が多ければ多いほど信頼できるということ。
逆に言えば、相手に信頼してもらいたければ証明書をたくさん提出しましょう。
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「画像が本物かどうか」をチェックするときに役立つのが画像検索です。 相手のマイページを訪れ、写真を拡大表示し、右クリックで画像検索してみてください。 検索結果がいくつか表示されれば、写真を悪用しているということです。
マッチドットコムで要注意人物に遭遇したときの対処法
マッチドットコムで要注意人物に遭遇した場合、適切に対処してください。 ここでは2種類の対処法を紹介します!
違反報告
明らかに業者や悪質なユーザーだとわかった場合、違反報告するようにしてください。
- 相手のプロフィールを開き「・・・」をクリック。「不審点を報告」を選択してください。

- 報告画面に移動します。報告理由を選択しましょう。
「Inappropriate Profile」とは不審なプロフィール、「Inappropriate Behavior」は不審な行動のことです。
受信拒否(ブロック)
「業者じゃないけど、この人とは連絡を取りたくない」と考える場合、受信拒否してください。 受信拒否もプロフィールの「・・・」をクリックして登録できます。
受信拒否すると、お互いの画面からお互いが消えます。 しかし、マッチングしている場合、相手はこちらのプロフィールを閲覧することができるので気をつけてください。 なお、メッセージは届きません。
他のマッチングアプリと違って、ブロックはいつでも解除可能です。
まとめ
マッチドットコムの要注意人物・危険人物についてまとめます。
まとめ
- マッチドットコムは安全性が高いマッチングアプリ
- しかし、要注意人物・危険人物はゼロではない
- 要注意人物・危険人物の特徴を知って回避しよう
- 要注意人物・危険人物を見つけた場合、違反報告や受信拒否する
マッチドットコムを安全に使って、素敵な相手を見つけてくださいね!
