クロスミーは危ない?CROSSMEのすれ違いで自宅や学校・職場が特定される危険性は?

クロスミーはGPSを利用して「すれ違い」を楽しむマッチングアプリ。
「なんとなくおもしろそうだし使ってみたい!」
「でも、GPSを使ってるって相手に居場所とか家とかバレないの!?」
と心配になってしまいますよね?
クロスミーは危ないのか?どんな仕組みで「すれ違い」するのか?トラブルに発展しないように利用する方法も紹介していきます。
クロスミーは危ないアプリ?
CROSS ME(クロスミー)といえば、すれ違いを利用してマッチングする、斬新なアプリで気軽に出会えるということで20代を中心に会員数が急増中です。
「同じとき、同じ場所」にいることがきっかけとなりマッチングするシステムが好評で「すれ違った回数が多いと縁があるのかな?って意識しちゃう」という感想も。 今までにない「ドキドキ感」や自然と意識していく感覚が話題で会員数も伸ばしています。
クロスミーは危険?検証してみた
CROSS ME(クロスミー)が危険かどうかのチェック項目をいくつか用意してみました。一般的なマッチングアプリの安全性を計るときにも有効なので参考にしてみてくださいね。
サクラはいないか?
CROSS ME(クロスミー)にはサクラはいません。
サクラとは出会い系サイトやアプリの運営者が、会員からの料金奪取や会員数の水増しを目的に雇うもの。
残念ながらサクラがいるアプリもなくはないですが、CROSS ME(クロスミー)のように大手(一部上場企業)が運営しているアプリでは、サクラはいないことが多いです。
資金力もあるので、サクラを雇うリスクを考えれば、よっぽどTVCMなど広告費にお金をかけたほうがいいってことでしょう。
男性が有料か?
男性が有料かどうかと、アプリが危ないかどうかは無関係な気もしますが、意外と重要なポイント。
女性も男性も完全無料のアプリでは、アプリ内のパトロールや監視するためのシステムや人件費をねん出できませんよね?
当然、業者が入り込んでくる可能性も高くなってきます。
さらに、収入源を確保するために、会員の情報を業者に横流ししてアプリ運営の費用に充てている場合もあります。
「無料」「タダ」という言葉は魅力的ですが、落とし穴もあるので、安易に飛びつかないようにしましょう。
CROSS ME(クロスミー)は男性も無料で登録はできますが、有料会員にならないとメッセージの送受信ができません。
多くの男性が有料会員として登録しているわけですが、その会費が適切なアプリ運営に役立てられています。
CROSS ME(クロスミー)では、有人で24時間365日の監視体制が敷かれており、不審者はいないか?不適切な投稿・メッセージがないかを随時チェックしています。
年齢確認やプロフィールのチェックをしっかりしているか?
年齢確認やプロフィールのチェックが甘いアプリでは業者も湧きやすくなってきます。
CROSS ME(クロスミー)では、女性も年齢確認を済ませていないとメッセージのやり取りをすることができません。
運転免許証やパスポートなど公的な書類による年齢確認が必須で、スタッフの目視で行われています。
CROSS ME(クロスミー)では個人が特定されかねないプロフィールの場合、注意喚起の連絡がくることも。
嫌な相手に遭遇した時の対処法があるか?
CROSS ME(クロスミー)では、嫌な相手に遭遇した時の対処法としてブロック機能があります。
ブロック機能を使えば、今後その相手があなたに表示されないことはもちろん、相手方にもあなたの情報は一切表示されなくなります。
一般的なマッチングアプリにブロック機能があるように、CROSS ME(クロスミー)にもちゃんと用意されているようです。
運営主体がしっかりしている会社か?
運営会社がしっかりしているか?というのも1つの基準になります。
CROSS ME(クロスミー)を運営しているのは、サイバーエージェントという会社。
CMでも見かける「グラブル」というゲームや、AbemaTVも手掛ける会社で、アプリ開発や広告事業など幅広く展開する一部上場企業です。
恋活関連のアプリだけでもCROSS ME(クロスミー)やタップル誕生など多数開発。
インターネット婚活マッチングサービス事業7社が集まって自主規制ガイドラインを策定していますが、そこにも参加しています。
クロスミーが「危ない」と思われる要因
普通のマッチングアプリと同じチェック項目でいえば、クロスミーは危険性は九少ないアプリです。 では、なぜCROSS ME(クロスミー)は「危ない」と思われてしまうのでしょうか?
すれ違い機能で、一定距離近づくと相手に自分のプロフィールが表示される
「すれ違い」機能がCROSS ME(クロスミー)の最大の特徴で、すれ違い機能では、一定距離近づくと相手に自分のプロフィールが表示されます。 そのため「危ない」と感じる人もいると思います。
相手に一方的な好意を抱かれる可能性がある
すれ違いをきっかけに、双方「素敵だな」と思って両想いになればいいのですが、相手から一方的な好意を抱かれることもあります。
至近距離にいるということもあり、特に女性は「一方的に好きになられたらどうしよう?」と不安に感じるのかもしれません。
「すれ違い」で自宅や学校・職場を特定されるのでは?という不安
最大の心配は、自宅や学校・職場が特定されることではないでしょうか?
自宅を特定されて、ストーカーになられたら、と思うと一気に怖くなってしまいますよね?特に1人暮らしをしている場合だと尚更だと思います。
たしかにCROSS ME(クロスミー)は、使い方次第では、確かに自宅や学校・職場を特定されやすくなるとも言えます。
CROSS ME(クロスミー)のすれ違いでは「○○丁目」単位ですれ違いを計測している、といわれています。
すれ違い機能を常にONにしていれば、自宅付近や夜間を中心にどこにいることが多いかが分かってしまいますよね?
しかし不安な場合は、すれ違いのON/OFFを選択できるようになっているので、使い分けするといいでしょう。
例えば、
- 自宅やよく行く場所、会社・学校の付近ではOFFにしておく
- たまの遠出のときだけすれ違いをONにして試してみる
- 「すれ違い」機能自体をONにするかどうか
- 「すれ違い」を生じさせるエリアや時間帯の特定
個人を特定される危険性
個人を特定される危険性というのは、CROSS ME(クロスミー)に限らず、ネットを介しての出会い全般に言える話です。クロスミーに限らず、次のことは気を付けるようにしましょう。
特定されないためには
- 会社や学校が特定できるような写真を避ける 例)会社名が入っている、大学名が分かる写真
- ドアップの顔写真を避ける
- プロフィールに日常の行動範囲を書かない
- 写真の位置情報を消す(←通常はアプリやサイトのシステムで自動でやってくれます)
- 初めて会うときは自宅付近は避ける
クロスミーで危険を回避して使う方法
クロスミーでトラブルを回避する方法を6つ紹介していきます。
クロスミーでトラブルが起きないようにするには、すれ違い機能をONにしたまま放置しないことが重要です。
CROSS ME(クロスミー)ではすれ違いをONにしておくと、一定距離近づいたら、相手に自分のプロフィールが表示されることになり、そのまま放置していると、いろいろな相手にプロフィールが表示されることになります。まめにON/OFFの確認をするようにしたほうが安全ですね。
すれ違いをONにしたまま忘れてた!ってことだってあるはず。心配な方は、すれ違いを普段はOFFにしておくことをおすすめします。
遠出したときや休日に旅行に行ったときにONにして、楽しむ、という使い方をしている人も多いみたいですよ!
すれ違いを生じさせるエリアや時間帯はCROSS ME(クロスミー)のアプリで設定できます。設定を確認してから使うと安心ですよ!
身近な生活圏内は「すれ違い」を生じさせないエリアに設定しておけば安心。最寄り駅なども特定されにくいですね。
夜は「すれ違い」を生じさせない時間帯として登録しておきましょう。通勤通学時間を省くことで使っている駅や路線もバレにくくなります。
プロフィールに会社名がわかるような内容、キャンパスがわかるような内容を書かないようにします。
まとめ
CROSS ME(クロスミー)は危ないアプリか?ということを中心に見てきました。
CROSS ME(クロスミー)は「すれ違い」を利用しているアプリだから、「普通に相手を検索することができない」と思っている人も多いのではないでしょうか。
CROSS ME(クロスミー)は今までのマッチングアプリと同じように、性格や身長など条件で好みを絞って異性を検索することもできるので、すれ違い機能を使わなくてもマッチングすることが可能です。
実際、「休日に遠出したり、旅行に行ったときだけすれ違いをONにするけど、それ以外はOFFにして使っている」という人もいました。
設定次第でいかようにでも使えるので、安全性に関しては心配ないと言えるでしょう。男女とも無料で登録できるので、アプリの様子を見てみてはいかがでしょうか?
