Pairsエンゲージへの入会・登録方法まとめ|提出必須の5つの証明書の取り方教えます。

「PairsエンゲージはPairsと何が違う?」
「Pairsエンゲージには入会審査やなにか条件があるの?」
と疑問に思っている方向けの記事です。
ここでは、Pairsエンゲージ入会に必要な書類5つと各種証明書(必要書類)の取得方法を丁寧に解説していきます!
Pairsエンゲージ入会には5つの書類が必要
Pairsエンゲージは、マッチングアプリ業界大手のPairsを生んだ株式会社エウレカがつくったオンライン結婚相談所。
結婚に向けて、マッチングからデート、成婚までを専門のコンシェルジュに相談しながら活動できます。
年齢は20歳~45歳まで、独身を証明した者限定で登録できます。
イメージとしては、マッチングアプリと結婚相談所の中間的位置づけ。
入会にあたっては、5つの証明書が必要で目視での書類審査があります。 ひと手間かかりますが、不正なユーザーや業者が入り込みにくいのが魅力的です。
入会に必要な書類
- 本人確認書類(全員)
- 独身証明書(全員)
- 年収証明書(全員)
- 学歴証明書(一部の学歴)
- 国家資格証明書(一部の職業)
「独身証明書や年収証明書ってなに?」
「どこで取得できるの?」
と思う方も多いのではないでしょうか?
この後、取得方法も含めて詳しく見ていきます。
Pairsエンゲージ入会の必要書類【全員必須】
まずは、男女・学歴・職業など関係なくPairsエンゲージに入会する人全員に必要な書類から見ていきましょう。
本人確認書類
本人確認書類を提出させるマッチングアプリは多いですよね! 保険証など顔写真なしでOKのところもありますが、Pairsエンゲージでは顔写真つきの証明書が必要です。
- 運転免許証
- パスポート
- 写真付き住民基本台帳カード
- マイナンバーカード
- 在留カード
マッチングアプリの中には、年齢が分かる部分だけを見せればOKのところもあります。 生年月日以外の住所氏名、写真は伏せても登録できます。
Pairsエンゲージでは、本人確認書類の全部が鮮明に写っていないと登録できません。
- ぼやけている
- 一部を隠している
場合、登録できないので、きちんと全体を手ブレがないように写しましょう。
独身証明書
結婚相談所では提出が義務付けられている書類です。 聞きなれないため、どこで取得すればいいか分からないですよね?
法的・公的に独身であることを証明する書類。本籍地の市区町村で発行しています。
取得方法は?
- Pairsエンゲージのオンライン申請サービスを利用するNew
- 本籍地がある市区町村の役所に取りに行く
- 郵送してもらう
の3点。
Pairsエンゲージでは、新たにアプリ内で「独身証明書」を申請できるようになりました!
めちゃくちゃ助かる…!
Pairsエンゲージのアプリ内で申請後、1週間~2週間程度で自治体から書類が届きます。
※自治体により、届くまでの期間に前後アリ
アプリ内で申請するだけで自宅(申請した現住所)に届くので、役所にいちいち取りに行かなくてOK!
手順はカンタンです。
1.画面右下「マイページ」をタップ
2.「各種証明書提出」をタップ
3.「独身証明書」をタップ
4.「持っていないのでオンラインで取得する」を選択し「つぎへ」をタップ
5.画面案内に沿って、全ての項目を記入しますPairsエンゲージヘルプ
自分で申請する場合、現住所がある役所ではないので注意しましょう。
本籍地がある市区町村です。
分からない場合は、親に聞くのが一番手っとリ早いでしょう。 それでも分からない場合は、住民票の写しを取得しましょう。 申請用紙には、本籍地と筆頭者を記載するかどうか選択する欄があります。 そこで「記載する」を選べばOK。
具体的な取得方法を確認していきます!
本籍地が現在住んでいるところと同じだったり近い場合には取りに行くのもあり。 ただ、独身証明書を申請できるのは本人のみです。 委任状があったとしても、親や兄弟に代理でとってもらうことはできないので注意しましょう。
申請に必要な持ち物
- 手数料(300円であることが多い)
- 印鑑
- 本人確認書類(運転免許証、パスポートetc)
窓口では、「結婚相談所へ提出するため」と言うとスムーズに手続きできます。 自治体や窓口、混み具合にもよりますが、基本的には10分程度で発行してもらえます。
本籍地が遠方だった場合には、郵送で請求・取り寄せることもできます。 郵送後、返送されるまでには1週間~10日くらいかかる場合もあるので、余裕をもって準備しましょう。
郵送書類一覧
- 独身証明書申請書
- 本人確認書類のコピー
- 独身証明書の発行手数料(定額小為替)
- 返信用封筒(住所氏名記入・切手貼付)
- 独身証明書申請書
「独身証明書申請書」は本籍地がある市区町村のHPに掲載されています。
ダウンロード&印刷して必要事項を記入しましょう。
- 本人確認書類のコピー
- 独身証明書の発行手数料
自治体により差があるかもしれませんが、一般的には300円です。
300円の「定額小為替」なるものを購入します。
「定額小為替」は郵便局の窓口で販売しているようです。
※コンビニでは買えませんのでご注意を!
参考(郵便局HP):定額小為替とは?
- 返信用封筒
住所氏名を記載しておくことと、切手を貼っておくことを忘れずに!
4つそろえたら本籍のある市区町村役所へ送りましょう。
年収証明書
「年収証明」も結婚相談所へ入会する際はおなじみの書類。
マッチングアプリでも、東カレデートなど年収証明制度があるアプリもありますね!
その名の通り、「1年間の収入を証明する書類」です。
ただ、「年収証明書」という名称の書類はありません。
年収を証明するのに有効な書類は以下の3つ。
年収証明書3パターン
- 課税証明書(所得証明書)
- 確定申告書の控え
いずれか1つを提出すれば基本的にはOK。
もっとも一般的です。
普通の会社員や公務員の方は、「源泉徴収票」を提出すればOK。
源泉徴収票とは?
年末に給与明細と一緒に発行され渡されます。 「手元にない!」という方は人事部に相談してみましょう。 再発行してくれるはずです。
課税証明書は、住民票がある市区町村に発行請求します。 ※その年の1月1日時点で住所を置いていた自治体に請求。
- 課税証明等請求書(自治体により呼び名が違うかも)
- 身分証(運転免許証やパスポートetc)
- 印鑑
- 発行手数料(通常300円ほど)
確定申告書の控えでもOK。 「収受印が押されていること」が有効な書類としての条件です。 万一紛失している場合は税務署に行くと手続きしてもらえます。 ※手数料300円程度がかかります。
ここまで見てきた 本人確認書類・独身証明書・年収証明書 3つは全員必須の書類です。
Pairsエンゲージ入会の必要書類【該当者は用意】
続いて、該当する方は用意しなければならない書類をチェックしていきます。
提出するメリット
学歴証明書
「学歴証明書」の提出義務があるのは、
- 短大卒
- 専門学校卒
- 高専卒
- 大学卒
- 大学院卒
「学歴証明書」はその名の通り、卒業・修了したことを証明する書類のこと。
学歴証明になる書類
- 卒業証明書
- 卒業証書
- 学位記
大学卒業時に申請し、交付してもらっているのが一般的です。
紛失している場合には、自分が卒業した学校に問い合わせてみましょう。
再発行してもらえるはずです。
学校によっては、郵送も対応しているようです。
国家資格証明書
- 医師
- 歯科医師
- 弁護士
- 公認会計士
- 税理士
Pairsエンゲージ入会時に各種証明書提出が義務化されている理由&メリット
ここまで、Pairsエンゲージに入会するにあたっての必要書類を確認してきました。
本人確認書類以外は、事前に請求・取り寄せが必要な書類ばかり。
「うわ、めんどくさっ・・・」と一瞬思ってしまいますよね?
でも、この「面倒」のおかげで安心安全に婚活ができる環境が整っているんです。
各種証明のメリット
- 既婚者を完全に排除できる
- 年収や年齢詐称ができなくなる
- 「1人1人との出会い」だけに集中できる
- 業者が入りにくいから安心安全
- 真剣・本気な人だけが集まる
ざっと考えただけでもこれだけのメリットが!!
安全・婚活への真剣度を考えれば、大した手間じゃないですね。
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます。 最後にもう一度おさらいしておきましょう。
Pairsエンゲージ入会に必要な書類
- 本人確認書類(全員必須)
- 独身証明書(全員必須)
- 年収証明書(全員必須)
- 学歴証明書(短大・専門・高専卒以上必須)
- 国家資格証明書(一部職業必須)
本人確認書類、独身証明書、年収証明書は全員必須の書類なので、あらかじめ用意しておきましょう。
証明書によっては、申請後手元に届くまでに1週間~10日ほどかかります。
必要書類をそろえてから入会手続きをするほうがロスがありません。
Pairsエンゲージへの入会を考えられている方は、早め早めに書類の手続き・準備をしていきましょう!